「学校の資料請求はしてみた。でも、どこも同じようなことが書いてあって、結局よくわからない」

「合同説明会に行ってみたけど、各校のブースを回るのが精一杯で、自分の子どもの話なんてほとんどできなかった」

「そもそも、どこに相談すればいいか、何から始めたらいいかも分からない」

通信制高校やサポート校を調べ始めた保護者の方から、こういう声をよく聞きます。

情報はたくさんある。でも、自分の子どものことを、じっくり話せる場所がない。

そう感じている方に、この記事を書いています。


合同説明会や来校見学より、もっと手前の話ができる場所

通信制高校の情報収集といえば、パンフレット・資料請求・合同説明会・来校見学……という流れを想像するかもしれません。

でも正直、その流れに乗る前の段階で悩んでいる方がとても多いんです。

「そもそも通信制高校って、うちの子に合うのかな」 「フリースクールや適応指導教室と、何が違うんだろう」 「中学校に行けていないけど、高校ってどうなるんだろう」 「子どもはまだ何もしたくないって言っている。それでも相談していいの?」

これ、全部相談していいんです。

というか、この段階だからこそ話せることがあると思っています。

特定の学校の説明会に行けば、その学校の良さを教えてもらえます。でも「うちの子にとって、通信制高校そのものが合うのか」「どんな選択肢があるのか」を整理する場所は、なかなかありません。

私たちの相談は、そこから始められます。


誰が話を聞くの?

通信制高校・サポート校・フリースクールで教員として働いてきた夫婦が、お話を聞きます。

小学生から高校生まで、幅広い年齢と多様な状況の生徒たちと数多く関わってきました。不登校・引きこもりを経験した子、発達に特性のある子、人間関係でつまずいた子、体調が安定しない子——いろんな子どもたちの隣で、一緒に考えてきた経験があります。

現場を知っているからこそ、お伝えできることがあります。

「この学校のこういう雰囲気は、お子さんには合うかもしれない」 「この選択肢は、今の状況だと難しいかもしれない、なぜなら……」

パンフレットには書いていない、リアルな話ができます。


相談してくださった保護者の声

「話しながら、自分の考えが整理できました」

最初は何を聞けばいいかもわからなくて。でも話していくうちに、自分が子どもに何を求めていたのか、何を不安に思っていたのかが整理できた気がします。誰かと比べるんじゃなくて、この子なりの一歩一歩に目を向けていこうと思えました。

(中3男子の保護者の方)


「学校のことより、まず子どもの話を聞いてもらえた」

相談というと、すぐ「この学校はどうですか」という話になるのかと思っていました。でも最初に「今、お子さんはどんな様子ですか?」と聞いてもらって、しばらくその話をしていました。焦らずに聞いてもらえたのが、すごく嬉しかったです。

(中2女子の保護者の方)


「夫婦でやっているというのが、なんか安心でした」

先生っぽくない感じで話しやすかったです。夫婦で一緒に関わってきたというのも、なんか信頼できるな、と。うちも夫婦でずっと悩んでいたので。また話したいと思っています。

(高1男子の保護者の方)


相談の概要

申し込みはフォームから。入力後、日程調整のご案内をメールでお送りします。

「まだ何も決まっていない」「話がまとまっていない」——それで全然大丈夫です。

まず話してみることから、始めませんか。

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この相談は、通信制高校・サポート校・フリースクールに長年勤務した教員経験者が対応します。医療的なカウンセリングや心理相談とは異なります。